一人暮らしの料理

一人暮らしの料理は手作りが一番

一人暮らしの人の中でも自炊派と外食派に分かれるでしょう。
近くに必ずといってもいいほどコンビニがあり、そこそこの値段で食事を提供してくれる外食店も増えましたから、料理を一切しなくても一人暮らしの食事に事欠かないというのが現実です。
一人暮らしをしている知り合いの冷蔵庫を開けたら、中身は清涼飲料水などのペットボトルだけだったとう話もあります。

外食は栄養に偏りが出て味付けも濃く、肥満や生活習慣病の原因にもなりかねません。
一人暮らしの料理は、自炊して自分で料理をつくったほうが断然安上がりに済みますし、無駄もありません。
主食のご飯に、玄米や発芽玄米などのギャバやビタミンなどを多く含む栄養価の高いお米を混ぜて炊いて食べるだけでも、健康管理に大変効果があります。

大切なのは料理をする習慣をつけることです。
まずは簡単なレシピから挑戦してみましょう。
ポイントは、手間をかけずに分かりやすいレシピを楽しみながら美味しく作ることです。

最初のうちは、慣れない料理で手こずるかと思いますが、面倒臭がらずにあきらめないで続けましょう。
味付けが不味かったりしても、作り続けることが大切です。

料理作りを長続きさせるコツは、流しのまわりはいつもキレイにしておくことです。
キレイな状態じゃないと作る気になりませんので、食事が終わったら食器はこまめに洗いましょう。
それから冷蔵庫はいつもキレイにしておきましょう。
残った食材を腐らせてしまったりするとやる気も失せてしまいます。

一人暮らしの料理は偏りがちな食事の栄養バランスを整えて、しかも節約生活にもつながります。
ぜひ、一人暮らしの料理作りにチャレンジしてみてください。