
一人暮らしでは自分の身は自分で守らなければなりません。
日頃から防犯意識を高めておくことが大切です。
一人暮らしの防犯対策の基本は、以下のとおりです。
戸締りをしっかりする。玄関のチェーンも忘れずに
チャイムが鳴っても、誰なのかを確認してから鍵を開けるようにする
部屋に大金を置かない。
ポストに鍵をつける。無理なら日に何度か中の郵便物を回収して、ポストに残しておかない。
公共料金の明細や宛名の書かれたハガキ・封筒などは、そのままゴミ袋に入れて捨てない。本人の名前、住所、差出人の名前などが犯罪に悪用される可能性がある。
ゴミ捨てに部屋を出るときにも必ず鍵をかける。
暑い夏の夜、一階でなくとも、部屋の窓を開けたまま寝ない。
■ 特に女性が実践して欲しい防犯対策
女性の場合、ダミーでよいのでベランダに男物の下着を干しておく
おかしいなと思ったら管理人に言ってすぐに鍵を交換してもらう。
女性の場合、駅から後をつけられているという可能性もあるので、夜道を歩くときは電話を片手に。近道でも人通りの少ない道は通らない。
防犯ブザーなどの防犯グッズを持ち歩く
女性の場合、表札やポストにフルネームを書くことは危険。
表札に何も書かなくてもいいと思いますが、マンションなどの決まりで書くときは、苗字だけにするか、もしくはお父さんの名前を借りて男性の名前を書くなど、女性であることを知られないようにする。
洗濯した下着を近所や道路などから目につくところに干さない。
昨今の犯罪の傾向から、女性の一人暮らしの場合、同じ建物に住んでいる住人も含めて防犯対策には特段の注意を払いましょう。